限定10社。「体感する」「データを知る」「ディスカッション」するの3軸で、

自然資本経営の「次の一手」を持ち帰る1Dayプログラム。

<aside> 💡

なぜ今、自然資本経営に「体感」「データ」「対話」の3軸が必要なのか

気候変動による水リスクやTNFDへの対応が求められる今、企業による自然保全・再生活動は転換期を迎えています。

一方で、こんな悩みを抱えていらっしゃる企業の方も多いのではないでしょうか:

・「『森林保全』を打ち出してはいるが、何が本質的な課題なのか、現場感覚で実感できていない」 ・「TNFDで開示するデータを、どう取って、どう経営に活かせばいいのか見えない」 ・「自社の中だけで考えていて閉塞感がある。他社はどう向き合っているのか、本音を聞きたい

自社にあった形の森づくりを身体で体感し、その効果を数値で可視化するデータを知り、同じ課題を持つ他社と対話する

——この3軸があってはじめて、自然資本は説得力のあるストーリーになり、企業価値に変わります。

本ツアーは、植林だけでなく湿地造成によって希少種約30種が集まる約7haの伐採跡地を舞台に、この3軸をまるごと1日で体験していただく場です。

</aside>

<aside> <img src="/icons/conifer-tree_blue.svg" alt="/icons/conifer-tree_blue.svg" width="40px" />

本ツアーで持ち帰っていただける4つの価値

① 体感する|森の課題を肌で実感する

樹木医や専門員と共に現地を歩き、湿地を掘り、植林を通じて、

「森林保全」と一言で語られがちな取り組みの本当の難しさ・面白さ・意義を、身体を通して理解できます。

② データを知る|最先端モニタリングの実装イメージがわく

現場で稼働している測定技術から、どんなデータが取得できるかを学べます。

水環境の可視化:地下水位・流量の常時計測で、流域への貢献を数値化

生物多様性の定量化:環境DNA・音響解析・カメラトラップで、目に見えない変化を捕捉

③ ディスカッションする|担当者同士の本音の対話

同じ課題感を持つ企業の担当者が集まる場です。業種を超えて、自社の取り組み・悩み・次の一手を率直に共有し合えます。

日常の会議では出てこない本音の議論が生まれる、貴重な機会です。

④ 壁打ちする|後日の個別オンラインセッション(60分・無料)

「自社ならどうする?」を具体化するための個別のコンサルティング・セッションを後日実施。

データ活用・ストーリー構築・社内合意形成など、貴社の状況に合わせて壁打ちします。

</aside>

<aside> 🌳

開催概要

日時:2026年6月10日(水) 9:00〜16:00

前回の2日間プログラムを、エッセンスを凝縮した1日完結版へリニューアル。

現場での視察・実践 → データ理解 → ディスカッションの流れで、自社の自然資本経営の打ち手を持ち帰っていただきます。

境野

境野

平野

平野

鈴木

鈴木

📅 開催概要

開催日 2026年6月10日(水)9:00〜16:00※荒天時はウェビナー等へ切り替え(返金なし)
開催地 栃木県茂木町 青葉組社有林
集合場所 電車:友部駅(茨城県笠間市)南口に9時  📍Google Maps車:道の駅もてぎ駐車場に9時30分(最終トイレ地点)
解散 電車の方:友部駅まで送迎/車の方:現地解散(ご希望あれば駅送迎も可)
参加費用 1社1名プラン 20,000円 / 1社3名様プラン 55,000円
定員 10社程度・最大20名(先着順)
持ち物 動きやすい恰好で。長靴・軍手は弊社でもご用意しますが、ご自身のご持参も歓迎(フィット感の良いものを推奨)
主催・協力 主催:青葉組株式会社/協力:八千代エンジニヤリング株式会社
</aside>

<aside> <img src="/icons/map-pin_gray.svg" alt="/icons/map-pin_gray.svg" width="40px" />

現場について|青葉組アカガエルの森

2023年に伐採、その後青葉組にて引取り。食物連鎖の中核をなすニホンアカガエル(レッドリスト掲載種)の保全を目的に、

植林と並行して谷筋にて湿地再生に取り組み、これまでに14種類の希少種の生息を確認済み。

スチル_3.2.3.jpg

場所 栃木県茂木町
面積 6.8ha
植林本数 1.6万本(2025年)、樹種:コナラ
所有 青葉組社有林

※現場にトイレはございません。道の駅もてぎが最終トイレ地点となります。

</aside>

<aside> 🌳

タイムスケジュール|2026年6月10日(水)9:00〜16:00

※予定は予告なく変更となる場合がございます。

時間 内容 詳細
9:00 友部駅集合 (電車の方のみ)
友部駅南口ロータリーより送迎いたします。
9:30 道の駅もてぎ集合 (車の方)
現地にお手洗いはないため、こちらでお済ませください。
10:00 現地入口集合・オリエンテーション 社有林入口で集合、アイスブレイク・当日の安全確認・フィールドの概要説明のあと、現場へ移動。
10:30 【レクチャー①】青葉組パート 講師:青葉組(調整中)
植林する場所がどのような生態系の一部なのか、「水源を育む森」の読み解き方を専門家の視点で解説。(約15分)
10:45 【レクチャー②】八千代エンジニヤリングパート 講師:小西拓海氏(八千代)
水環境を視点に、流域スケールで森をどう読み解くか。現場で起きているデータ取得のポイントを解説。
11:15 【実践】広葉樹の自然再生植林 「将来の水源涵養機能」と「生物多様性」を最大化するための植林の考え方を、現場での植林体験を通じて学びます。
12:30 ランチタイム・公民館へ移動 昼食は、各自ご持参ください。
13:30 【午後セッション】「森の課題と、これからの森づくり」 講師:中井氏(青葉組)
「そもそも森の課題とは何か」「森の実践とその可視化の重要性」を、青葉組の現場経験を踏まえて語ります。
14:00 【ワークショップ】自社の森林保全、いまどこにいるか ファシリテーター:青葉組
3〜4社1グループで「自社の取り組み」「課題感」「次の一歩」を共有・対話。同じ課題を持つ企業同士の率直な議論の場です。
15:00 【クロージング】自社の次の一歩を、どう設計するか 青葉組・八千代・Nature Define の三者から、参加企業の状況に合わせた打ち手の選択肢を提示。
15:30 個別質疑・歓談 講師陣との個別質疑・名刺交換など。
16:00 解散・道の駅で買い物等、友部駅へ送迎 17:03発の電車に間に合うよう友部駅へ送迎いたします。
</aside>

<aside> 📋

</aside>


お申込み

https://forms.gle/2jp3SfmA3Y5kgEfv8

申込みから3営業日以上ご連絡がない場合や、質問・お問い合わせは、お手数ですが以下のメールアドレスへご連絡をお願いします ( [email protected] )。