限定10社。最先端の測定技術と現場体験でネイチャーポジティブを実践・体験する企業向けツアーです。

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「共感」と「証明」。両軸があってこそ、自然資本は価値になる。

気候変動による水リスクやTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)への対応が求められる今、企業による自然保全・再生活動は転換期を迎えています。素晴らしい森づくりの活動報告だけでは不十分である一方、自然資本への数値的なデータだけでもステークホルダーの心を動かすことはできません。

本イベントは、植林だけでなく湿地帯も造成することで希少種が集まる自然再生の最前線において、①実際に「水環境」や「生物多様性」を再生する活動手法②それを科学的にモニタリングする手法を学び、自社の取り組みを説得力のあるストーリーへと昇華させるための、企業向けツアーです。

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本ツアーの特徴

本ツアーでは、約7haの伐採跡地において、植林や湿地再生などの自然再生作業と、実際に稼働している「測定・評価テクノロジー」を実践・視察できます。

1. ストーリー立案と再生作業の実践

樹木医や専門員と共に現地を歩き、湿地を掘り、植林を通じて、インパクトデータの元となる現場作業についても理解を深めることができます。

2. 最先端のモニタリング技術とデータ理解

現場ではモニタリング技術を稼働しながら、どういったデータが取得できるのか理解を深めることができます。

3. 個別の壁打ちお手伝いします!

視察で得たヒントを、持ち帰って終わらせないために。「自社ならどうする?」を具体化する、個別課題の壁打ち、お手伝いします!

本ツアー参加企業様には、後日、貴社の個別状況に合わせたコンサルティング・セッション(オンライン/60分程度)を無料で実施します。

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プログラム内容

二日とも同じ現場で実施します。

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Day 1:生態系を育む「マイクロ湿地再生」

日時:2026年2月6日(金)

タガメやホトケドジョウなど希少種10種類以上が集まる湿地帯を造成した伐採現場にて、生物多様性の基盤となる水環境の整備を体験します。作業前には測定機器の設置を行い、「この作業が将来どのようなデータとして表れるか」を理解した上で実践に入ります。

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Day 2:広葉樹の「自然再生植林」とディスカッション

日時:2026年3月5日(木)

周囲の植生や生物、地域文化をレビューした上で行う「自然再生」としての植林を実施、その後、2月からの1か月で取得したデータのレビューを行います。

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協力

(水環境)八千代エンジニヤリング株式会社

小西氏

小西氏

(生物多様性)Nature Define株式会社

湧川氏

湧川氏

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<aside> <img src="/icons/calendar-day_gray.svg" alt="/icons/calendar-day_gray.svg" width="40px" /> 開催概要

開催日程

Day1:2026年2月6日(金)10時~16時

Day2:2026年3月5日(木)10時~16時

開催地

栃木県茂木町 当社社有林

集合場所

電車:友部駅(茨城県笠間市)の北口ロータリーに9時

(宇都宮駅集合から変更しました)

 友部駅

  <https://maps.app.goo.gl/M3auo56cjATgfACY7>

車:道の駅もてぎ駐車場に9時50分集合

参加費用

両日参加:1社 110,000円(税込)

1日のみ参加:1社 55,000円(税込)

※1社につき最大3名様まで参加可能。2月・3月の両プログラム費を含みます。

定員

10社程度(先着順)

持ち物・トイレ

特になし(長靴・軍手は弊社で用意)。寒いので厚手の靴下、暖かく動きやすい恰好でお願いします。(必要な場合は近くのトイレまで車で送迎)。

予備日

Day1予備日:2月7日(土) / Day2予備日:3月7日(土)

※予備日も荒天時はウェビナー等へ切り替え(返金なし)

主催

青葉組株式会社

協力

八千代エンジニヤリング株式会社、株式会社Nature Define

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<aside> <img src="/icons/map-pin_gray.svg" alt="/icons/map-pin_gray.svg" width="40px" /> 現場について

2023年に伐採、その後青葉組にて引取り。食物連鎖の中核をなすもののレッドリストに掲載されているニホンアカガエルの保全を目的に植林と共に谷筋にて湿地再生に取り組み、これまでに14種類の希少種の生息を確認済み。

名前:青葉組アカガエルの森

場所:栃木県茂木町

面積:6.8ha

植林本数:1.6万本(2025年)、樹種:コナラ

所有者:青葉組社有林

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